2025年、弊社は REGZA(レグザ)と東京国際映画祭(TIFF)とのパートナーシップ構築をサポートし、TIFF期間中のブランド体験ブース企画・運営を包括的に担当いたしました。
REGZAの「映画を最高の映像体験で楽しんでほしい」というブランド思想を軸に、映画祭の来場者が気軽に参加できる 体験型プロモーションを複数企画。製品の魅力を自然に感じ取れる構成で、映画ファンに向けた新しいタッチポイントを創出しました。
■ 実施した主なコンテンツ(概要)
1.映画祭仕様のブランドブース企画
最新REGZAモデルの映像体験を中心に、映画祭の世界観に溶け込むよう設計されたブランドブースを構築。
来場者が自然に「映画 × REGZA」の魅力を感じられる空間を演出しました。



2.東京国際映画祭アンバサダーやインフルエンサーの招致
各ゲストには実際にREGZAの映像体験をしていただき、製品に対する感想・コメントをその場で収録。弊社が撮影·編集したコメント動画はSNSでも発信され、映画祭来場者以外にも広く情報が届く効果的なプロモーションとなりました。



3.Instagramフォローキャンペーン
映画祭での楽しさをそのままSNSへ広げるため、フォローで参加できるライトなキャンペーンを企画。
来場者が気軽に参加できる仕掛けと、体験に連動したプレゼントで、ブランドへの接触機会を増やしました。
または、映画祭らしいフォトスポットを配置し、「#映画観るなら断然レグザ」 の投稿を促す仕組みを設計。
ユーザー自身の発信を通じて、映画祭とREGZAを結びつけるUGC創出を図りました。



4.SNS/事後PR用の動画撮影
来場者の体験・コメントをその場で撮影し、イベント後も活用できるPR素材を制作。
ブランドの実体験を視覚的に残すことで、映画祭外への波及効果を高めました。
■ プロジェクトのポイント
1.映画祭とテレビブランドの世界観をつなぐ体験設計
2.自然に「映画を見るならREGZA」という文脈が伝わるブランド演出
3.SNSと連動した参加型コンテンツにより、映画祭来場者との接点を最大化
4.映像体験・投稿・キャンペーン・撮影が連動した“体験の循環”を創出
■ 総括
本プロジェクトは、ブランド価値と映画祭の世界観を掛け合わせ、イベント体験として立体的に表現した施策 となりました。映画祭来場者に、
REGZAが持つ「映画をより深く楽しむための映像体験」を自然に伝えることができ、ブランドの存在感をより強く印象づける機会となりました。